電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第20問

問題

金属管工事に使用する工具のうち、金属管(電線管)の切断面の内側にできるバリ(かえり)を取り除くために用いる工具はどれか。

選択肢

  1. 1リーマ
  2. 2パイプベンダ
  3. 3クリックボール(に取り付けて使用)
  4. 4ノックアウトパンチャ

正解

1. リーマ

詳しい解説を見る

解説

金属管を金切りのこ等で切断すると内面にバリ(かえり)が残り、電線の被覆を傷つけるため、リーマで面取りして除去します。クリックボールにリーマを取り付けて回す使い方もしますが、バリ取りの本体工具はリーマなので、ここではリーマが正解です。パイプベンダは管の曲げ加工、ノックアウトパンチャは金属箱への穴あけに用いる別用途の工具です。金属管工事は「切断→リーマでバリ取り→ねじ切り(ねじなし管は不要)→曲げ(ベンダ)」という手順と各工具の対応を押さえましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。