電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第9問

問題

定格電流30Aの配線用遮断器で保護される低圧分岐回路に接続できる、コンセントの定格電流として適切なものはどれか。

選択肢

  1. 115A
  2. 220A(定格電流20A以上30A以下のもの)
  3. 340A
  4. 450A

正解

2. 20A(定格電流20A以上30A以下のもの)

詳しい解説を見る

解説

正解は「20A(定格電流20A以上30A以下のもの)」である。内線規程では定格電流30Aの分岐回路に施設するコンセントは、定格20A以上30A以下のものと定められている。15Aのコンセントは過電流遮断器の定格に対し小さすぎて適合せず、40Aや50Aは分岐回路の遮断器定格30Aを超えるため施設できない。分岐回路の遮断器定格に応じて使用できるコンセント定格と電線太さが対応づけられており、30A回路には2.6mm(5.5mm²)以上の電線を用いる点も併せて押さえる。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。