問題

選択肢
- 115
- 221
- 327
- 433
正解
4. 33
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解説
分岐点から過電流遮断器までの長さが8mを超える場合(本問は10m)、分岐回路の電線の許容電流は幹線の過電流遮断器の定格電流の55%以上必要です。60×0.55=33A。分岐回路の長さによって必要な許容電流の割合(35%・55%)が定められています。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問9)
一問一答
全200問を繰り返し学習

正解
4. 33
解説
分岐点から過電流遮断器までの長さが8mを超える場合(本問は10m)、分岐回路の電線の許容電流は幹線の過電流遮断器の定格電流の55%以上必要です。60×0.55=33A。分岐回路の長さによって必要な許容電流の割合(35%・55%)が定められています。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問9)
一問一答
全200問を繰り返し学習
第25問
低圧屋内配線の電路と大地間の絶縁抵抗を測定した。「電気設備に関する技術基準を定める省令」に適合していないものは。
第42問
⑫で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
第9問
図のように定格電流50Aの配線用遮断器で保護された低圧屋内幹線からVVRケーブル太さ8mm²(許容電流42A)で低圧屋内電路を分岐する場合、a-b間の長さの最大値[m]は。ただし、低圧屋内幹線に接続される負荷は、電灯負荷とする。
第25問
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
第42問
⑫で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(イ:2心、ロ:3心(白黒赤)、ハ:2心が2本、ニ:3心(白黒赤)が2本の写真)
スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。