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労働衛生出題頻度 2/3

レシーバー式フード

れしーばーしきふーど

定義

熱上昇気流や慣性飛散等を利用してフードで有害物質を受け取る形式。

詳細解説

発散源から発生する熱上昇気流(カバー型・キャノピー型)や、研磨機・切断機等から飛散する粉じんの慣性力(グラインダーフード等)を利用して、その方向に置いたフードで有害物質を受け止める形式。発散方向に合わせた配置が決定的に重要で、設計を誤ると捕捉効率が著しく低下する。熱発生源の上方に設置するキャノピー型は天井効果を利用する典型例。横風の影響を受けやすく、補助的に外付け式と併用される場合もある。鋳造・溶解炉・グラインダー作業等で用いられる。

「レシーバー式フード」が出る問題

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よくある質問

Q. レシーバー式フードとは何ですか?

A. 熱上昇気流や慣性飛散等を利用してフードで有害物質を受け取る形式。

Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働衛生 · ID: eisei-eisei-015