問題
局所排気装置の定期自主検査の頻度として、正しいものはどれか。
選択肢
- 16か月以内ごとに1回
- 21年以内ごとに1回
- 32年以内ごとに1回
- 43年以内ごとに1回
- 55年に1回
正解
2. 1年以内ごとに1回
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解説
局所排気装置、プッシュプル型換気装置、除じん装置などの定期自主検査は、1年以内ごとに1回実施し、検査の記録を3年間保存します。作業環境測定の頻度(6か月以内ごとに1回)と混同させる出題が非常に多いため、「環境を測るのは6か月ごと、機械を検査するのは1年ごと」と対にして覚えるのが鉄則です。定期自主検査は外部機関に委託する義務はなく事業者自らが行えますが、検査項目・記録事項は法定されています。また1年を超えて使用しない期間がある場合は使用再開時に検査を行います。ガスや蒸気を扱う装置の性能維持は中毒防止の生命線であり、フードの吸気能力(制御風速)の確認などが検査の中心になります。
一問一答
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