労働衛生出題頻度 3/3
送気マスク
そうきますく
定義
外部の清浄空気をホースで供給する給気式呼吸用保護具。
詳細解説
汚染場所の外部から清浄な空気をホースで供給する給気式呼吸用保護具。種類はホースマスク(自然呼吸式・電動送風機式)、エアラインマスク(圧縮空気を一定圧で供給)、複合式エアラインマスクがある。酸素欠乏作業・硫化水素発生場所・有機溶剤作業等で空気呼吸器と並んで使用される。長時間作業に適し、空気呼吸器の重量負荷を避けられる。ただしホースの行動範囲制限・破損・閉塞のリスクがあり、ホースの保護・点検が重要。酸欠則・特化則・有機則・粉じん則等で備付け対象。
「送気マスク」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 送気マスクとは何ですか?
A. 外部の清浄空気をホースで供給する給気式呼吸用保護具。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。