関係法令出題頻度 2/3
GHS
じーえいちえす
定義
化学品の分類及び表示に関する世界調和システム。国連勧告に基づく。
詳細解説
正式名称「Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals」(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)。2003年国連勧告。化学品の物理化学的危険性(爆発物等17区分)、健康有害性(急性毒性・皮膚腐食性等10区分)、環境有害性(水生環境有害性等2区分)を分類し、絵表示(9種類のピクトグラム:炎・爆弾の爆発・健康有害性のヒトのシルエット等)、注意喚起語(「危険」「警告」)、危険有害性情報(H文)、注意書き(P文)の統一表示。日本ではJIS Z 7252・JIS Z 7253で国内ルール化。
「GHS」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. GHSとは何ですか?
A. 化学品の分類及び表示に関する世界調和システム。国連勧告に基づく。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。