問題
局所排気装置のフードの型式として、最も捕捉効率が高いものはどれか。
選択肢
- 1外付け式(側方吸引型)
- 2外付け式(下方吸引型)
- 3囲い式(カバー型・グローブボックス型)
- 4外付け式(上方吸引型)
- 5レシーバ式(キャノピー型)
正解
3. 囲い式(カバー型・グローブボックス型)
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解説
局所排気装置のフードは、発生源をどれだけ囲い込めるかで捕捉効率が決まり、囲い式(カバー型・グローブボックス型)が最も効率が高く必要排風量も少なくて済むため、これが正解です。効率の順は概ね囲い式>外付け式(側方・下方吸引)>外付け式(上方吸引)で、上方吸引は有害物が作業者の呼吸域を通って上昇しやすく効率が低いため不適切です。レシーバ式(キャノピー型)は熱や慣性で上昇する物質を受け止める形式ですが外乱気流の影響を受けやすく、囲い式ほどの効率はありません。「囲えば囲うほど強い」と密閉度=効率のイメージで覚え、グローブボックスが最強と押さえましょう。
一問一答
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