問題
事務所の温度・湿度基準として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1気温18度以上28度以下、相対湿度40%以上70%以下に努める
- 2気温20度以上30度以下、相対湿度30%以上80%以下
- 3気温15度以上35度以下、湿度20%以上90%以下
- 4気温25度以上、相対湿度50%固定
- 5温度・湿度基準はない
正解
1. 気温18度以上28度以下、相対湿度40%以上70%以下に努める
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解説
事務所衛生基準規則第5条第3項により、空気調和設備を設けている場合は、室温が18度以上28度以下、相対湿度が40%以上70%以下になるよう努めることとされています。室温の下限はかつて17度でしたが、改正により18度に引き上げられました。冬の乾燥を放置しないための湿度下限40%、夏の冷やしすぎ・冬の寒すぎを防ぐ室温18〜28度、という生活感覚と結びつけると覚えやすいでしょう。下限を20度や湿度30%とするなど、数字を少しずらした選択肢が定番のひっかけです。「室温18〜28・湿度40〜70」をワンセットで暗記し、気流0.5m/秒以下、CO2 1,000ppm以下、CO 10ppm以下と合わせて空気環境5点セットとして整理しましょう。
一問一答
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