関係法令出題頻度 2/3
時季指定義務
じきしていぎむ
定義
年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に、年5日を確実に取得させる使用者の義務。
詳細解説
働き方改革により導入された制度で、年次有給休暇が10日以上付与される労働者に対し、使用者は付与日から1年以内に5日について時季を指定して取得させなければならない。ただし労働者が自ら請求・取得した日数や、計画的付与で取得した日数は、この5日から差し引くことができる。取得状況は年次有給休暇管理簿で管理する。
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年次有給休暇に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
年次有給休暇の付与日数に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
使用者が年5日の年次有給休暇を確実に取得させなければならない対象として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 時季指定義務とは何ですか?
A. 年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に、年5日を確実に取得させる使用者の義務。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。