労働生理出題頻度 2/3
血漿
けっしょう
定義
血液の液体成分で全体の約55%を占め、水を主体にアルブミンなどの蛋白質・糖・脂質・電解質を含む。
詳細解説
約90%が水で、アルブミン・グロブリン・フィブリノゲンなどの血漿蛋白質を含む。アルブミンは血漿の浸透圧(膠質浸透圧)を維持し、グロブリンの一部は免疫抗体として働く。フィブリノゲンは血液凝固に関与する蛋白質である。血漿は栄養素・老廃物・ホルモン・二酸化炭素などを溶かして運搬し、体液の恒常性を保つ重要な役割を果たす。
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
血液の凝固及び血清に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 血漿とは何ですか?
A. 血液の液体成分で全体の約55%を占め、水を主体にアルブミンなどの蛋白質・糖・脂質・電解質を含む。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。