労働生理出題頻度 2/3
免疫
めんえき
定義
体内に侵入した細菌・ウイルスや異物を非自己として認識し、これを排除する生体防御の仕組み。
詳細解説
大きく体液性免疫と細胞性免疫に分けられる。体液性免疫はB細胞(Bリンパ球)が抗体(免疫グロブリン)を産生し、抗原と結合して無害化する仕組みである。細胞性免疫はT細胞(Tリンパ球)が直接感染細胞などを攻撃する。抗原に対して特異的に抗体が反応することを抗原抗体反応という。一度侵入した異物を記憶し、再侵入時に速やかに対応できる。
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
白血球に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 免疫とは何ですか?
A. 体内に侵入した細菌・ウイルスや異物を非自己として認識し、これを排除する生体防御の仕組み。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。