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労働生理出題頻度 2/3

血清

けっせい

定義

血液が凝固したときに分離する淡黄色の上澄みで、血漿から凝固に使われたフィブリノゲンを除いたもの。

詳細解説

採血した血液を放置すると凝固し、フィブリンを含む血餅が沈み、上澄みとして血清が得られる。すなわち血清は、血漿から凝固に使われたフィブリノゲンなどの凝固因子を除いた液体である。抗体(免疫グロブリン)や電解質、各種蛋白質を含み、感染症の抗体検査などに利用される。血漿と血清の違いはフィブリノゲンの有無にあり、頻出の論点である。

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関連用語

血漿血液凝固免疫血液フィブリノゲン

よくある質問

Q. 血清とは何ですか?

A. 血液が凝固したときに分離する淡黄色の上澄みで、血漿から凝固に使われたフィブリノゲンを除いたもの。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働生理 · ID: eisei2-seiri-009