労働生理出題頻度 2/3
血液
けつえき
定義
血漿という液体成分と血球という細胞成分から成り、物質の運搬や体温調節、生体防御を担う体液。
詳細解説
体重の約13分の1(約8%)を占め、液体成分の血漿が約55%、細胞成分の血球が約45%を構成する。血球には酸素を運ぶ赤血球、免疫を担う白血球、止血に働く血小板がある。血液は肺で取り込んだ酸素を全身の組織へ運び、組織で生じた二酸化炭素を肺へ運ぶ。ほかにホルモンの運搬、pHや浸透圧など体液の恒常性維持、体温の均一化など多彩な役割を持つ。
「血液」が出る問題に挑戦
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
赤血球に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 血液とは何ですか?
A. 血漿という液体成分と血球という細胞成分から成り、物質の運搬や体温調節、生体防御を担う体液。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。