労働生理出題頻度 3/3
ヘモグロビン
へもぐろびん
定義
赤血球に含まれる鉄を含んだ赤色の色素蛋白質で、酸素と結合して肺から全身へ酸素を運ぶ。
詳細解説
鉄を含むヘムと蛋白質のグロビンから成り、酸素分圧の高い肺で酸素と結合し、酸素分圧の低い組織で酸素を放す性質を持つ。この結合と解離により、肺から全身の組織へ酸素を運搬する。ヘモグロビン量が不足した状態が貧血で、定期健康診断では血色素量として測定される。一酸化炭素はヘモグロビンとの結合力が酸素の約200倍強いため、中毒を起こしやすい。
「ヘモグロビン」が出る問題に挑戦
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血液の液体成分である血漿中の蛋白質、アルブミンの主な働きとして正しいものはどれか。
赤血球に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
血液中のヘモグロビンに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ヘモグロビンとは何ですか?
A. 赤血球に含まれる鉄を含んだ赤色の色素蛋白質で、酸素と結合して肺から全身へ酸素を運ぶ。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。