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産業医難易度: 標準

第二種衛生管理者 一問一答|産業医 第15問

問題

産業医を、その事業場に専属の者として選任しなければならなくなる事業場の規模の基準として、正しいものはどれか(有害業務は考えない)。

選択肢

  1. 1常時300人以上
  2. 2常時500人以上
  3. 3常時800人以上
  4. 4常時1000人以上
  5. 5常時2000人以上

正解

4. 常時1000人以上

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解説

常時1000人以上の労働者を使用する事業場では、その事業場に専属の産業医を選任しなければならない。なお一定の有害業務に常時500人以上従事させる場合も専属が必要だが、有害業務を含まない第二種の範囲では1000人以上が基準となる。常時2000人以上の事業場ももちろん専属の義務を負うが、義務が生じる基準(下限)は1000人以上である。専属とは他の事業場と兼務しないことをいう。なお常時3001人以上の事業場では産業医を2人以上選任する必要がある点も、あわせて押さえておく。

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