問題
ページング方式の仮想記憶を用いることによる効果はどれか。
選択肢
- 1システムダウンから復旧するとき、補助記憶のページを用いることによって、主記憶の内容が再現できる。
- 2処理に必要なページを動的に主記憶に割り当てることによって、主記憶を効率的に利用できる。
- 3頻繁に使用されるページを仮想記憶に蓄えることによって、アクセス速度を主記憶へのアクセスよりも速める。
- 4プログラムの大きさに応じて大小のページを使い分けることによって、主記憶を無駄なく使用できる。
正解
2. 処理に必要なページを動的に主記憶に割り当てることによって、主記憶を効率的に利用できる。
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解説
ページング方式の仮想記憶では、プログラムを固定長のページに分割し、実行に必要なページだけを動的に主記憶へ割り当てる。これにより主記憶より大きなプログラムを実行でき、限られた主記憶を効率的に使える。よって「イ」が正しい。ページ長は固定なのでエは誤り。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問