問題
コストプラス法による価格設定方法を表すものはどれか。
選択肢
- 1価格分析によって、利益最大、リスク最小を考慮し、段階的に価格を決める。
- 2顧客に対する値引きを前提とし、当初からマージンを加えて価格を決める。
- 3市場で競争可能と推定できるレベルで価格を決める。
- 4製造原価、営業費を基準にし、希望マージンを織り込んで価格を決める。
正解
4. 製造原価、営業費を基準にし、希望マージンを織り込んで価格を決める。
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解説
コストプラス法は、製品の製造原価や営業費などのコストを基準として、それに一定の希望マージン(利益)を上乗せして販売価格を決める方法です。したがって正解はエです。市場で競争可能なレベルから価格を決めるのは市場価格追随法(競争志向)であり、コストを起点とするコストプラス法とは考え方が異なります。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問