問題
システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1運用テストの完了後に、開発部門がシステム仕様と運用方法を運用部門に説明する。
- 2運用テストは、開発部門の支援を受けずに、運用部門だけで実施する。
- 3運用部門からもシステムの運用に関する要件の抽出に積極的に参加する。
- 4開発部門が運用テストを実施して、運用マニュアルを作成し、運用部門に引き渡す。
正解
3. 運用部門からもシステムの運用に関する要件の抽出に積極的に参加する。
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解説
新規サービスの設計・移行を円滑にするには、設計の早い段階から運用部門が参加し、運用要件(監視・障害対応など)を抽出して設計に反映させることが重要である。運用部門の関与を後回しにすると移行で問題が生じやすい。よってウが適切である。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問