基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第20問

問題

DRAM の特徴はどれか。

選択肢

  1. 1書込み及び消去を一括してブロック単位で行う。
  2. 2データを保持するためのリフレッシュ操作又はアクセス操作が不要である。
  3. 3電源が遮断された状態でも、記憶した情報を保持することができる。
  4. 4メモリセル構造が単純なので高集積化することができ、ビット単価を安くできる。

正解

4. メモリセル構造が単純なので高集積化することができ、ビット単価を安くできる。

詳しい解説を見る

解説

DRAM はコンデンサに電荷を蓄えて 1 ビットを記憶する方式で、メモリセル構造が単純なため高集積化が可能で、ビット単価を安くできます。よってエが正解です。アはフラッシュメモリ、イは SRAM の特徴(DRAM はコンデンサの電荷が抜けるため定期的なリフレッシュが必要)、ウは不揮発性メモリ(ROM やフラッシュ)の特徴であり、いずれも DRAM には当てはまりません。DRAM は主記憶(メインメモリ)に広く使われます。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問20)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。