問題
ERP を説明したものはどれか。
選択肢
- 1営業活動に IT を活用して営業の効率と品質を高め、売上・利益の大幅な増加や、顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。
- 2卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって、自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
- 3企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し、経営の効率向上を図るための手法・概念である。
- 4消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。
正解
3. 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し、経営の効率向上を図るための手法・概念である。
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解説
ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源計画)は、人・物・金・情報といった企業全体の経営資源を統合的に計画・管理し、業務の効率化と経営の最適化を図る手法・概念です。会計・販売・在庫・人事などの業務データを一元管理する ERP パッケージとして実装されることが多いです。よってウが正解です。アは SFA、イはリテールサポート、エは電子商取引(EC)の説明です。(出典: 令和5年度 基本情報技術者試験 科目A 問17)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問