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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第62問

問題

逆ポーランド記法(後置記法)で「3 4 + 2 ×」の結果は何か。

選択肢

  1. 114
  2. 29
  3. 310
  4. 424

正解

1. 14

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解説

逆ポーランド記法(後置記法)は演算子をオペランドの後ろに置く記法で、スタックを使って左から順に評価する。数値はプッシュし、演算子が現れたらスタックから2値を取り出して演算し、結果をプッシュする。「3 4 + 2 ×」では、3と4を積み、+で3+4=7を計算してプッシュし、次に2を積み、×で7×2=14を得る。これは中置記法の(3+4)×2に相当する。誤答の24は3×4×2のように演算の組合せを誤った値、9は3+4+2と読み違えた値、10は4+2×3など順序を取り違えた場合に生じやすい。基本情報技術者試験では逆ポーランド記法の評価と中置記法との相互変換が頻出であり、括弧を使わずに演算順序を一意に表せるという利点が出題の核心である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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