基本情報トップに戻る
A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第63問

問題

XOR(排他的論理和)で1 XOR 1の結果は何か。

選択肢

  1. 10
  2. 21
  3. 32
  4. 4NULL

正解

1. 0

詳しい解説を見る

解説

XOR(排他的論理和)は、二つの入力が異なるときに1、同じときに0を出力する論理演算である。したがって1 XOR 1は入力が同じなので0となる。真理値表は0 XOR 0=0、0 XOR 1=1、1 XOR 0=1、1 XOR 1=0である。出力が1になるのは入力が異なる場合のみであり、論理演算の結果が2やNULLになることはない。XORには「同じ値で2回XORすると元に戻る」(A XOR B XOR B=A)という性質があり、ストリーム暗号などの暗号化処理、パリティビットの計算、RAID5のパリティ生成などに広く利用される。基本情報技術者試験ではAND・OR・XORの真理値表の区別が頻出であり、XORは「不一致のとき1」と覚えるとビット反転やマスク処理の応用問題にも対応しやすい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。