基本情報トップに戻る
A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第111問

問題

OSI参照モデルでルータが動作するのは第何層か。

選択肢

  1. 1第3層(ネットワーク層)
  2. 2第1層
  3. 3第2層
  4. 4第4層

正解

1. 第3層(ネットワーク層)

詳しい解説を見る

解説

ルータはOSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)で動作する中継機器であり、パケットの宛先IPアドレスを参照し、経路表(ルーティングテーブル)に基づいて最適な転送先を決定する。異なるネットワーク同士を相互接続できる点が特徴である。第1層(物理層)で動作するのは信号を増幅・中継するリピータやリピータハブ。第2層(データリンク層)で動作するのはMACアドレスでフレームを転送するブリッジやL2スイッチ。第4層(トランスポート層)以上の情報まで扱うのはL4スイッチやゲートウェイである。基本情報技術者試験では、機器名と動作する層、参照するアドレスの対応(リピータ=1層、スイッチ=2層=MAC、ルータ=3層=IP)が定番の頻出ポイントであり、確実に得点したい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。