基本情報トップに戻る
A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第11問

問題

16進数の"2A"を10進数で表すといくつか。

選択肢

  1. 1ア 26
  2. 2イ 32
  3. 3ウ 42
  4. 4エ 52

正解

3. ウ 42

詳しい解説を見る

解説

正解はウ。16進数を10進数に変換するには、各桁に16の累乗の重みを掛けて合計する。2A(16)は上位桁が2(重みは16の1乗=16)、下位桁がA(重みは16の0乗=1)であり、16進数のAは10進数の10を表すため、2×16+10×1=32+10=42となる。アの26は「2A」の2と10をそのまま並べて読むなどの誤解、イの32は2×16のみ計算して下位桁のAを加え忘れた場合、エの52は重みの掛け方を誤った場合の値である。16進数ではA=10、B=11、C=12、D=13、E=14、F=15に対応することをまず確実に覚えること。基数変換は科目Aの最頻出テーマであり、16進1桁が2進4桁に対応する性質(2A(16)=0010 1010(2))を使った16進数と2進数の相互変換も併せて練習しておきたい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。