問題
RAID 5の特徴として正しいものはどれか。
選択肢
- 1ミラーリングのみを行う
- 2ストライピングとパリティを複数ディスクに分散させる
- 3データを一切冗長化しない
- 42台のディスクで構成する
正解
2. ストライピングとパリティを複数ディスクに分散させる
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解説
RAID 5は、データをブロック単位で複数ディスクに分散書込み(ストライピング)しつつ、誤り訂正用のパリティ情報も特定ディスクに集中させず各ディスクへ分散配置する方式である。よって「ストライピングとパリティを複数ディスクに分散させる」が正解である。最低3台で構成し、1台が故障しても残りのデータとパリティから内容を復元できるため、冗長性と容量効率(n台中n-1台分が利用可能)のバランスが良い。ミラーリングのみはRAID 1、冗長化なしのストライピングのみはRAID 0の説明である。2台構成はRAID 0や1の最小構成であり、RAID 5には台数が足りない。RAID 0・1・5・6について、仕組み・最低台数・耐えられる故障台数を比較させる問題が頻出である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問