問題
選択肢
- 110000101
- 211111010
- 311111011
- 400000101
正解
3. 11111011
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解説
2の補数は、全ビットを反転して1を加えることで負数を表現する方式である。手順を追うと、まず5を8ビットの2進数で表すと00000101。各ビットを反転すると11111010。これに1を加えると11111011となり、これが−5の2の補数表現であるから「11111011」が正解である。検算として11111011+00000101を計算すると、最上位からあふれた桁を無視して00000000となり、−5+5=0に一致することが確認できる。10000101は最上位の符号ビットだけを1にした絶対値表現の−5、11111010はビット反転のみで1を加え忘れた1の補数(2の補数としては−6)、00000101は+5そのものである。基本情報技術者試験では、2の補数の作り方(反転して+1)と、nビットで表現できる範囲が−2^(n−1)から2^(n−1)−1である点が頻出ポイントである。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問