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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第17問

問題

逆ポーランド記法(後置記法)で「3 4 + 2 ×」を計算した結果はいくつか。

選択肢

  1. 1ア 9
  2. 2イ 10
  3. 3ウ 14
  4. 4エ 24

正解

3. ウ 14

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解説

正解はウ。逆ポーランド記法(後置記法)は、演算子を被演算数の後ろに置く記法で、スタックを使って左から順に機械的に評価できる。「3 4 + 2 ×」を処理すると、①3をプッシュ、②4をプッシュ、③+が現れたので4と3を取り出して3+4=7を計算しプッシュ、④2をプッシュ、⑤×が現れたので2と7を取り出して7×2=14を計算しプッシュ、となり結果は14である。これは中置記法の(3+4)×2に相当する。アの9は3+4+2とすべて加算した誤り、エの24は3×4×2とすべて乗算した誤り、イの10も演算子の適用を取り違えた値である。基本情報では、逆ポーランド記法は括弧や演算子の優先順位が不要でスタックにより評価できるという特徴が重要であり、中置記法との相互変換問題が頻出ポイントである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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