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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第39問

問題

NAT(Network Address Translation)の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1ドメイン名をIPアドレスに変換する
  2. 2プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する
  3. 3MACアドレスをIPアドレスに変換する
  4. 4暗号化通信を行う

正解

2. プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する

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解説

NATは、社内などの内部ネットワークで用いるプライベートIPアドレスと、インターネットで通用するグローバルIPアドレスを相互に変換する技術である。グローバルアドレスの節約に加え、内部のアドレス体系を外部から直接見えなくするためセキュリティ向上にも寄与する。よって「プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する」が正解である。ドメイン名とIPアドレスの変換はDNSの役割、IPアドレスからMACアドレスを解決するのはARPの役割であり、暗号化通信はTLSやIPsecなどが担うため、いずれも誤りである。頻出ポイント:アドレスを1対1で変換するNATに対し、ポート番号も併用して複数端末が1つのグローバルアドレスを共有できるNAPT(IPマスカレード)との違いが最頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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