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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第40問

問題

L2スイッチ(レイヤ2スイッチ)が転送判断に使う情報はどれか。

選択肢

  1. 1ア IPアドレス
  2. 2イ MACアドレス
  3. 3ウ ポート番号
  4. 4エ ホスト名

正解

2. イ MACアドレス

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解説

L2スイッチはOSI基本参照モデルのデータリンク層(第2層)で動作し、受信フレームの宛先MACアドレスを自身のMACアドレステーブルと照合して、転送先のポートを決定する。送信元MACアドレスとポートの対応を自動学習する機能も持つ。よってイが正解である。アのIPアドレスを使って経路を判断するのはネットワーク層(第3層)のルータやL3スイッチであり、ウのポート番号を扱うのはトランスポート層以上を見るL4スイッチやファイアウォールである。エのホスト名はDNSが扱う情報で転送判断には使われない。頻出ポイント:リピータハブが全ポートへ転送するのに対しスイッチは宛先ポートのみに転送する点、層と機器の対応(L1リピータ・L2スイッチ・L3ルータ)が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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