基本情報 2025年度 の過去問一覧
基本情報技術者の2025年度問題を26問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第1問標準
大規模言語モデルを用いた自然言語処理において、事前学習済みのモデルに対して行う、ファインチューニングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 2第2問標準
浮動小数点形式で表現された数値の演算結果における丸め誤差の説明はどれか。
- 3第3問標準
図の木構造は2分探索木である。a〜gの値の大小関係として、適切なものはどれか。ここで、a〜gの値は重複しないものとする。
- 4第4問標準
MTBFは4,000時間、MTTRは1,000時間の装置がある。今後の6年間は、予防保守によってMTBFを前年に比べて毎年100時間ずつ改善し、遠隔保守によってMTTRを前年に比べて毎年100時間ずつ改善していく計画である。6年経過後の稼働率は幾らか。
- 5第5問標準
ローコード開発ツールを用いたソフトウェア開発の説明はどれか。
- 6第6問標準
“商品”表に対する次のSQL文と同じ結果が得られるSELECT文はどれか。 商品 商品ID/商品名称/仕入先ID/単価 S001/冷蔵庫/M001/155,000 S002/食器洗い機/M002/85,000 S003/電子レンジ/M003/78,000 S004/炊飯器/M003/32,000 S005/コーヒーメーカー/M004/15,000 S006/ホットプレート/M004/12,000 〔SQL文〕 SELECT * FROM 商品 WHERE 仕入先ID IN ('M002', 'M004')
- 7第7問標準
1Gバイトの動画データを40Mビット/秒の回線を使用してダウンロードしたところ、5分掛かった。このときの回線利用率はおよそ何%か。ここで、ダウンロード時には動画データに20%の制御情報が付加されるものとする。
- 8第8問標準
HTTPとHTTPSを比較した場合において、HTTPSだけがもつ特徴を示したものはどれか。
- 9第9問標準
暗号の危殆化(きたいか)に該当するものはどれか。
- 10第10問標準
WAFの説明はどれか。
- 11第11問標準
E-Rモデルにおけるエンティティの特徴はどれか。
- 12第12問標準
オブジェクト指向プログラミングの特徴のうち、異なるクラスのオブジェクトを同一のインタフェースで操作したときに、操作対象クラスに応じた異なる動作を可能にすることを何と呼ぶか。
- 13第13問標準
アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおいて、プロダクトバックログアイテムの内容や並び順を決定する役割をもつのは誰か。
- 14第14問標準
図は、あるプロジェクトの作業A〜Iとその作業日数を表している。このプロジェクトの最短所要日数は何日か。ここで、図中の矢印に付した英字は作業名、数字は作業日数を表し、破線の矢印はダミー作業を表す。
- 15第15問標準
サーバ室の物理的な安全対策の状況について、情報セキュリティ管理基準(平成28年)に照らして、情報セキュリティ監査を行って判明した状況のうち、監査人が、指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 16第16問標準
データマイニングの手法の一つであって、POSなどの蓄積データから“一緒に買われる商品”の組合せを発見する分析手法はどれか。
- 17第17問標準
インターネット上の生成AIサービスを利用する際に、オプトアウトを設定することはどのような場合に有効か。
- 18第18問標準
物販事業において、ロングテールをビジネスとして成功させるために必要な施策はどれか。
- 19第19問標準
表の条件で喫茶店を開業したい。月10万円の利益を出すためには、1客席当たり1日平均何人の客が必要か。 客1人当たりの売上高:500円 客1人当たりの変動費:100円 固定費:300,000円/月 1か月の営業日数:20日 客席数:10席
- 20第20問標準
カーボンフットプリントの説明として、適切なものはどれか。
- 21第1問標準
関数 function1 が受け取る引数と、関数 function2 が受け取る引数とが同じとき、二つの関数は同じ値を返す。ここで、引数 n と引数 m は正の整数であり、引数 m は引数 n よりも 10 以上大きい数とする。次のプログラム(図)中の a と b に入れる正しい答えの組合せを、解答群の中から選べ。
- 22第2問標準
関数 change は、10 より大きい整数を引数 n で受け取り、1 円玉、5 円玉、10 円玉を使ってちょうど n 円にする組合せの総数を返す。例えば 12 円の場合、10 円玉を 0 枚使うと 1・5 円玉で 12 円にする組合せは(12÷5 の商)+1=3 通り、10 円玉を 1 枚使うと残り 2 円で(2÷5 の商)+1=1 通りあり、合計 4 通りである。次のプログラム(図)中の空欄に入れる正しい答えを、解答群の中から選べ。
- 23第3問標準
関数 push は引数で与えられた整数をスタックに格納し、格納できた場合は true を、できなかった場合は false を返す。関数 pop はスタックから値を取り出して返し、空のときは未定義の値を返す。スタックは要素数 4 の大域配列 stack と、次に値を格納する位置を示す大域変数 stackPos で表現する。スタックの初期状態と〔プログラム〕を図に示す。配列の領域外を参照してはならない。図中の a と b に入れる正しい答えの組合せを、解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。
- 24第4問標準
関数 search は、二つの文字型の配列をそれぞれ引数 data 及び key で受け取り、data から key の要素の並びと同じ並びを全て探し、その先頭の要素番号を全て格納した配列を返す。見つからなければ要素数 0 の配列を返す。search を search({"a", "b", "a", "b", "c", "a", "b", "c"}, {"a", "b", "c"}) として呼び出すと、図中の /*** β ***/ の行の条件式が真となる回数は何回か。正しい答えを解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。
- 25第5問標準
予防接種の病気 X に対する予防効果を調査したデータの集計結果(表1)を基に、病気 X にかかるかどうかが予防接種の有無に影響されないと仮定した場合の人数(理論度数)を計算する。関数 f は集計結果 data を受け取り理論度数を返す。引数と戻り値は二次元配列で、その行が表の行、その列が表の列に対応する。表 2 の a と b に入れる正しい値の組合せを、解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。
- 26第6問標準
A 社は従業員 200 名の電子機器メーカーで、ファイルサーバを図 1 のように運用している(土曜日午前 2 時にフルバックアップ、翌週の火曜日と木曜日の午前 2 時に増分バックアップを取得。フルからのリストアは平均 4 時間、1 回の増分からは平均 0.25 時間。RPO 72 時間・RTO 120 時間が要求事項)。A 社は ISMS 認証を取得しており、新たに追加された ICT 継続の管理策について「実施している」と評価した(表 1)。内部監査での B さんの回答(表 2)の a1〜a3 に入れる字句の適切な組合せを、a に関する解答群の中から選べ。