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2023年度(全26問)

基本情報 2023年度 の過去問一覧

基本情報技術者の2023年度問題を26問収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。

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  1. 1
    1標準

    16進小数 0.C を 10進小数に変換したものはどれか。

  2. 2
    2標準

    双方向のポインタをもつリスト構造のデータを表に示す。この表において新たな社員 G を社員 A と社員 K の間に追加する。追加後の表のポインタ a~f の中で追加前と比べて値が変わるポインタだけを全て列記したものはどれか。

  3. 3
    3標準

    コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として、適切なものはどれか。

  4. 4
    4標準

    エッジコンピューティングの説明として、最も適切なものはどれか。

  5. 5
    5標準

    3次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。

  6. 6
    6標準

    次の関数従属を満足するとき、成立する推移的関数従属はどれか。ここで、“A→B”は B が A に関数従属していることを表し、“A→{B,C}”は、“A→B”かつ“A→C”が成立することを表す。 〔関数従属〕 {注文コード,商品コード}→{顧客注文数量,注文金額} 注文コード→{注文日,顧客コード,注文担当者コード} 商品コード→{商品名,仕入先コード,商品販売価格} 仕入先コード→{仕入先名,仕入先住所,仕入担当者コード} 顧客コード→{顧客名,顧客住所}

  7. 7
    7標準

    トランザクションが、データベースに対する更新処理を完全に行うか、全く処理しなかったかのように取り消すか、のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。

  8. 8
    8標準

    IPv4 ネットワークにおいて、ネットワークの疎通確認に使われるものはどれか。

  9. 9
    9標準

    ドライブバイダウンロード攻撃に該当するものはどれか。

  10. 10
    10標準

    図のような構成と通信サービスのシステムにおいて、Web アプリケーションの脆弱性対策のための WAF の設置場所として、最も適切な箇所はどこか。ここで、WAF には通信を暗号化したり、復号したりする機能はないものとする。

  11. 11
    11標準

    次の流れ図において、 ①→②→③→⑤→②→③→④→②→⑥ の順に実行させるために、①において m と n に与えるべき初期値 a と b の関係はどれか。ここで、a,b はともに正の整数とする。

  12. 12
    12標準

    アジャイル開発手法のスクラムにおいて、開発チームの全員が 1 人ずつ“昨日やったこと”、“今日やること”、“障害になっていること”などを話し、全員でプロジェクトの状況を共有するイベントはどれか。

  13. 13
    13標準

    図に示すとおりに作業を実施する予定であったが、作業 A で 1 日の遅れが生じた。各作業の費用増加率を表の値とするとき、当初の予定日数で終了するために掛かる増加費用を最も少なくするには、どの作業を短縮すべきか。ここで、費用増加率とは、作業を 1 日短縮するために要する増加費用のことである。

  14. 14
    14標準

    A 社では、従業員が自宅の PC からインターネット経由で自社のネットワークに接続して仕事を行うテレワーキングの実施を計画している。A 社が定めたテレワーキング運用規程について、情報セキュリティ管理基準(平成 28 年)に従って監査を実施した。判明した事項のうち、監査人が、指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

  15. 15
    15標準

    ハイブリッドクラウドの説明はどれか。

  16. 16
    16標準

    ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。

  17. 17
    17標準

    ERP を説明したものはどれか。

  18. 18
    18標準

    イノベータ理論では、消費者を新製品の購入時期によって、イノベータ、アーリーアダプタ、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードの五つに分類する。アーリーアダプタの説明として、適切なものはどれか。

  19. 19
    19標準

    CIO の説明はどれか。

  20. 20
    20標準

    ボリュームライセンス契約の説明はどれか。

  21. 21
    1標準

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを、解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。関数 findPrimeNumbers は、引数で与えられた整数以下の、全ての素数だけを格納した配列を返す関数である。ここで、引数に与える整数は 2 以上である。

  22. 22
    2標準

    次のプログラムにおいて、手続 proc2 を呼び出すと、どの順に出力されるか。正しい答えを解答群の中から選べ。

  23. 23
    3標準

    次の手続 sort は、大域の整数型の配列 data の、引数 first で与えられた要素番号から引数 last で与えられた要素番号までの要素を昇順に整列する。ここで、first < last とする。手続 sort を sort(1, 5) として呼び出すと、/*** α ***/ の行を最初に実行したときの出力はどれか。正しい答えを解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。

  24. 24
    4標準

    関数 add は、引数で指定された正の整数 value を大域の整数型の配列 hashArray に格納する。格納できた場合は true を返し、格納できなかった場合は false を返す。ここで、整数 value を hashArray のどの要素に格納すべきかを、関数 calcHash1 及び calcHash2 を利用して決める。手続 test は、関数 add を呼び出して hashArray に正の整数を格納する。手続 test の処理が終了した直後の hashArray の内容はどれか。正しい答えを解答群の中から選べ。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。

  25. 25
    5標準

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを、解答群の中から選べ。コサイン類似度は、二つのベクトルの向きの類似性を測る尺度である。関数 calcCosineSimilarity は、いずれも要素数が n(n≧1)である実数型の配列 vector1 と vector2 を受け取り、二つの配列のコサイン類似度を返す。コサイン類似度は、図に示す数式(分子が各要素の積の和、分母が各配列の二乗和の平方根どうしの積)で計算される。ここで、配列の要素番号は 1 から始まる。

  26. 26
    6標準

    A 社は広告制作ビジネスを展開しており、人事業務の一部(B 業務:採用予定者から郵送される誓約書や前職の源泉徴収票などの書類を PDF に変換しファイルサーバに格納する業務)の委託を検討している。委託先候補の C 社は、複合機のスキャン機能を用い、スキャンした PDF を従業員ごとに異なる鍵で暗号化して電子メールに添付し、スキャン実行者本人宛てに送信する(PDF が大きい場合は社内の B サーバに保存し、保存先 URL を本文に記載して送信。B サーバへのアクセスには従業員ごとの利用者 ID とパスワードが必要)と提案した。リスク評価の結果、「複合機のスキャン機能では、電子メールの差出人アドレス・件名・本文・添付ファイル名が初期設定のままで、誰がスキャンしても同じ。初期設定情報はベンダーの Web サイトで公開され誰でも閲覧できる」という発見事項があった。A 社が初期設定からの変更という対策が必要であると評価した情報セキュリティリスクとして、最も適切なものはどれか。

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