金融資産運用共通出題頻度 3/3
金融商品取引法
きんゆうしょうひんとりひきほう
定義
金融商品取引業者の業務や投資家保護、開示制度を定める包括的な業法。
詳細解説
金融商品取引法(金商法)は、2007年に証券取引法を改正・改称して成立。投資性のある金融商品全般を対象とし、金融商品取引業者の登録制、行為規制(適合性原則、説明義務、断定的判断提供の禁止、損失補てんの禁止)、開示規制(有価証券届出書、有価証券報告書)、インサイダー取引規制、公開買付規制、大量保有報告制度などを定める。投資家保護のための基本法。
関連用語
よくある質問
Q. 金融商品取引法とは何ですか?
A. 金融商品取引業者の業務や投資家保護、開示制度を定める包括的な業法。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。