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金融資産運用2級出題頻度 2/3

CAPM

きゃっぷえむ

定義

資本資産価格モデル。個別資産の期待リターンをベータと市場リスクプレミアムで説明する理論。

詳細解説

CAPM(Capital Asset Pricing Model)は、資産の期待リターン=リスクフリーレート+ベータ×(市場期待リターン-リスクフリーレート)という関係式で表される。市場ポートフォリオの変動に対する個別資産の感応度(ベータ)が高いほど、期待リターンが高くなる。シャープ、リントナー等により提唱。資本コストの算定、ディスカウントレート、証券価格評価など実務で幅広く応用される基礎理論。

関連用語

よくある質問

Q. CAPMとは何ですか?

A. 資本資産価格モデル。個別資産の期待リターンをベータと市場リスクプレミアムで説明する理論。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 金融資産運用 · 階級: 2級 · ID: fa-080