ライフプランニング共通出題頻度 3/3
健康保険
けんこうほけん
定義
会社員や公務員とその被扶養者が加入する公的医療保険。
詳細解説
健康保険は会社員等が加入する公的医療保険で、健康保険組合(組合健保)と全国健康保険協会(協会けんぽ)がある。保険料率は協会けんぽの全国平均で10.00%程度(都道府県別)、労使折半。給付内容は療養の給付(自己負担3割:6歳〜70歳未満)、高額療養費、傷病手当金、出産手当金、出産育児一時金(50万円)、埋葬料などがある。被扶養者の要件は年収130万円未満等。
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ライフプランニングと資金計画
健康保険の被扶養者となるための収入要件として、年間収入が原則いくら未満である必要があるか(60歳未満の場合)。
ライフプランニングと資金計画
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者の介護保険料率の負担割合について、正しいものはどれか。
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健康保険の傷病手当金の支給期間は、支給開始日から通算して最長でどれだけか。
関連用語
よくある質問
Q. 健康保険とは何ですか?
A. 会社員や公務員とその被扶養者が加入する公的医療保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。