ライフプランニング共通出題頻度 3/3
国民健康保険
こくみんけんこうほけん
定義
自営業者や無職者などが加入する公的医療保険。市区町村が運営。
詳細解説
国民健康保険(国保)は健康保険等の職域保険に加入しない人が加入する地域保険。運営主体は都道府県と市区町村(2018年から都道府県も参画)。保険料は所得割・均等割・平等割・資産割の組み合わせで市町村により異なる。扶養制度がなく、世帯員一人ひとりが被保険者。給付内容は療養の給付などほぼ健康保険と同じだが、傷病手当金と出産手当金は原則任意給付(多くは実施していない)。
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ライフプランニングと資金計画
健康保険の被扶養者となるための収入要件として、年間収入が原則いくら未満である必要があるか(60歳未満の場合)。
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全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者の介護保険料率の負担割合について、正しいものはどれか。
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健康保険の傷病手当金の支給期間は、支給開始日から通算して最長でどれだけか。
関連用語
よくある質問
Q. 国民健康保険とは何ですか?
A. 自営業者や無職者などが加入する公的医療保険。市区町村が運営。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。