ライフプランニング共通出題頻度 2/3
後期高齢者医療制度
こうきこうれいしゃいりょうせいど
定義
75歳以上の高齢者を対象とする独立した公的医療保険制度。
詳細解説
後期高齢者医療制度は75歳以上(一定の障害がある場合は65歳以上)の全員が加入する独立した医療保険。運営は都道府県単位の後期高齢者医療広域連合。自己負担は原則1割(一定以上所得者は2割、現役並み所得者は3割)。保険料は均等割と所得割で個人単位に徴収され、年金から特別徴収(天引き)されることが多い。他の医療保険からは自動的に脱退となる。
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関連用語
よくある質問
Q. 後期高齢者医療制度とは何ですか?
A. 75歳以上の高齢者を対象とする独立した公的医療保険制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。