ライフプランニング共通出題頻度 3/3
元利均等返済
がんりきんとうへんさい
定義
毎回の返済額(元金+利息)が一定となる返済方法。
詳細解説
元利均等返済は毎月の返済額が一定で、返済当初は利息部分の比率が高く元金部分の比率が低い。返済が進むにつれて利息が減り元金返済が増える仕組み。返済計画が立てやすい反面、同条件なら元金均等返済より総返済額が多くなる。住宅ローンで最も一般的に選ばれる方式。資本回収係数を使い「借入額×資本回収係数=毎年返済額」で計算できる。
関連用語
よくある質問
Q. 元利均等返済とは何ですか?
A. 毎回の返済額(元金+利息)が一定となる返済方法。
Q. FP試験での位置づけは?
A. ライフプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。