用語辞典の一覧に戻る
不動産共通出題頻度 3/3

容積率

ようせきりつ

定義

敷地面積に対する延べ床面積の割合で、都市計画と建築基準法により用途地域ごとに上限が定められている。

詳細解説

容積率=延べ床面積÷敷地面積×100で算出され、建物の総床面積の上限を決定する。住居系50〜500%、商業系200〜1,300%等の指定容積率がある。前面道路の幅員12m未満の場合、指定容積率と前面道路幅員に基づく容積率の小さい方が適用される(住居系×0.4、その他×0.6)。

関連用語

建蔽率用途地域前面道路幅員延べ床面積

よくある質問

Q. 容積率とは何ですか?

A. 敷地面積に対する延べ床面積の割合で、都市計画と建築基準法により用途地域ごとに上限が定められている。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全540語)FP3級の問題に挑戦FP2級の問題に挑戦

科目: 不動産 · 階級: 共通 · ID: re-049