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不動産難易度: 標準

FP技能士3級 一問一答不動産 第154問

問題

都市計画法における用途地域は、全部でいくつ定められているか。

選択肢

  1. 110種類
  2. 212種類
  3. 313種類
  4. 415種類

正解

3. 13種類

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解説

【正解】13種類 【解説】 用途地域は全部で13種類です。住居系8種類+商業系2種類+工業系3種類で合計13。2018年に「田園住居地域」が追加されて13種類になりました(それ以前は12種類)。「10種類」は誤りで、これは古い知識(昭和時代)。「12種類」も誤りで、田園住居地域追加前の数。「15種類」も誤りで、このような区分は存在しません。 【関連知識】 ■住居系(8種類):閑静さ重視 ・第一種低層住居専用地域:高さ10mまでの戸建中心 ・第二種低層住居専用地域:小規模店舗もOK ・第一種中高層住居専用地域:マンション中心 ・第二種中高層住居専用地域:1500㎡まで店舗OK ・第一種住居地域:3000㎡まで店舗・事務所OK ・第二種住居地域:10000㎡まで店舗OK ・準住居地域:道路沿いの自動車関連店舗OK ・田園住居地域:農業+低層住宅(2018年新設) ■商業系(2種類):賑わい重視 ・近隣商業地域、商業地域 ■工業系(3種類):生産重視 ・準工業地域、工業地域、工業専用地域(住宅不可) ■市街化区域では用途地域指定が必須 ・市街化調整区域では原則指定しない

一問一答

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