タックスプランニング共通出題頻度 3/3
ふるさと納税
ふるさとのうぜい
定義
任意の自治体への寄附により、所得税の還付と翌年度住民税の税額控除を受けられる制度。
詳細解説
自己負担2,000円を除く寄附額の全額が控除される(所得・家族構成による上限あり)。仕組みは①所得税の所得控除(寄附金控除)、②住民税の基本控除(寄附額−2,000円の10%)、③住民税の特例控除(残額、住民税所得割の20%上限)の3段階。返礼品(寄附額の3割以内)が受け取れる点も特徴。給与所得者で寄附先5団体以内ならワンストップ特例により確定申告不要。
関連用語
よくある質問
Q. ふるさと納税とは何ですか?
A. 任意の自治体への寄附により、所得税の還付と翌年度住民税の税額控除を受けられる制度。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。