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タックスプランニング共通出題頻度 3/3

ワンストップ特例

わんすとっぷとくれい

定義

ふるさと納税で確定申告不要の給与所得者向けの簡易手続き。住民税で全額控除される。

詳細解説

ワンストップ特例の要件は、①確定申告が不要な給与所得者等、②寄附先が5自治体以内、③寄附翌年1月10日必着で各自治体に申請書を提出。申請すると翌年度の住民税から所得税分も含めて控除される(所得税還付はなし、全額住民税控除になる)。医療費控除等で確定申告する場合はワンストップ特例が無効となり、寄附金をすべて確定申告で記載する必要がある。

関連用語

よくある質問

Q. ワンストップ特例とは何ですか?

A. ふるさと納税で確定申告不要の給与所得者向けの簡易手続き。住民税で全額控除される。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-044