問題
フラット35に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1フラット35の融資金利は、融資実行時の金利が適用される
- 2フラット35の融資額は、100万円以上8,000万円以下である
- 3フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である
- 4フラット35の対象となる住宅の床面積は、一戸建ての場合70㎡以上、マンションの場合30㎡以上である
正解
3. フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である
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解説
【正解】フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である 【解説】 フラット35の返済期間は原則「15年以上35年以下」で、「20年以上」とする選択肢は誤りです(申込者が満60歳以上の場合は10年以上)。「融資金利は融資実行時の金利が適用」「融資額は100万円以上8,000万円以下」「床面積は一戸建て70㎡以上・マンション30㎡以上」はいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■フラット35の概要 ・全期間固定金利型住宅ローン ・住宅金融支援機構と民間金融機関が提携 ・保証人不要、繰上返済手数料無料 ■主な条件 ・融資額: 100万円以上8,000万円以下 ・返済期間: 15年(60歳以上は10年)以上35年以下 ・金利: 融資実行時の金利(固定金利) ・年収基準: 400万円未満は総返済負担率30%以下、400万円以上は35%以下 ■対象住宅の要件 ・床面積: 一戸建て70㎡以上、マンション30㎡以上 ・住宅金融支援機構の技術基準適合 ■フラット35S 省エネ・耐震等の住宅性能を満たす場合に金利優遇
一問一答
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