FP2級トップに戻る
ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第22問

問題

フラット35に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35の融資金利は、融資実行時の金利が適用される
  2. 2フラット35の融資額は、100万円以上8,000万円以下である
  3. 3フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である
  4. 4フラット35の対象となる住宅の床面積は、一戸建ての場合70㎡以上、マンションの場合30㎡以上である

正解

3. フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である

詳しい解説を見る

解説

【正解】フラット35の返済期間は、20年以上35年以下である 【解説】 フラット35の返済期間は原則「15年以上35年以下」で、「20年以上」とする選択肢は誤りです(申込者が満60歳以上の場合は10年以上)。「融資金利は融資実行時の金利が適用」「融資額は100万円以上8,000万円以下」「床面積は一戸建て70㎡以上・マンション30㎡以上」はいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■フラット35の概要 ・全期間固定金利型住宅ローン ・住宅金融支援機構と民間金融機関が提携 ・保証人不要、繰上返済手数料無料 ■主な条件 ・融資額: 100万円以上8,000万円以下 ・返済期間: 15年(60歳以上は10年)以上35年以下 ・金利: 融資実行時の金利(固定金利) ・年収基準: 400万円未満は総返済負担率30%以下、400万円以上は35%以下 ■対象住宅の要件 ・床面積: 一戸建て70㎡以上、マンション30㎡以上 ・住宅金融支援機構の技術基準適合 ■フラット35S 省エネ・耐震等の住宅性能を満たす場合に金利優遇

一問一答

全600問を繰り返し学習

ライフプランニングと資金計画の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。