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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答ライフプランニングと資金計画 第21問

問題

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の適用要件に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅ローン控除の適用を受けるためには、住宅取得後6カ月以内に入居し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続き居住していることが必要である
  2. 2住宅ローン控除の適用を受けるためには、控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下でなければならない
  3. 3住宅ローン控除の対象となる住宅の床面積は、原則として50㎡以上でなければならない
  4. 4住宅ローンの償還期間が15年以上でなければ、住宅ローン控除は受けられない

正解

4. 住宅ローンの償還期間が15年以上でなければ、住宅ローン控除は受けられない

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解説

【正解】住宅ローンの償還期間が15年以上でなければ、住宅ローン控除は受けられない 【解説】 住宅ローン控除の適用要件として住宅ローンの償還期間は「10年以上」であることが必要で、「15年以上」は誤りです。「取得後6カ月以内に入居し各年12月31日まで居住」「合計所得金額2,000万円以下」「床面積50㎡以上(一定の場合40㎡以上)」はいずれも正しい要件です。 【関連知識】 ■住宅ローン控除の主な要件 ・住宅取得後6カ月以内に入居 ・適用年の12月31日まで居住 ・合計所得金額2,000万円以下 ・床面積50㎡以上 ・住宅ローン償還期間10年以上 ■控除額(2024年〜) ・新築住宅: 年末ローン残高×0.7%(最長13年) ・既存住宅: 同0.7%(最長10年) ■借入限度額(新築・2024年) ・認定長期優良住宅: 4,500万円 ・ZEH水準省エネ住宅: 3,500万円 ・省エネ基準適合住宅: 3,000万円

一問一答

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