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ライフプランニングと資金計画難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第34問

問題

教育ローンと奨学金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資限度額は、学生1人につき350万円(一定の場合450万円)である
  2. 2日本政策金融公庫の教育一般貸付の金利は固定金利である
  3. 3日本学生支援機構の第一種奨学金は無利息であり、第二種奨学金は利息付きである
  4. 4日本政策金融公庫の教育一般貸付の利用には、世帯年収の上限はない
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正解

4. 日本政策金融公庫の教育一般貸付の利用には、世帯年収の上限はない

解説

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、子の人数に応じた世帯年収の上限があります(子1人の場合は世帯年収790万円等)。融資限度額は学生1人につき350万円(海外留学等一定の場合450万円)で、固定金利が適用されます。

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