問題
投資信託の運用スタイルに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1パッシブ運用はベンチマークを上回る運用成績を目指す運用手法である
- 2アクティブ運用はベンチマークに連動した運用成績を目指す運用手法である
- 3トップダウン・アプローチはマクロ経済分析から資産配分を決定し、個別銘柄を選定する手法である
- 4ボトムアップ・アプローチは経済環境の分析を重視し、業種別の配分を先に決める手法である
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正解
3. トップダウン・アプローチはマクロ経済分析から資産配分を決定し、個別銘柄を選定する手法である
解説
トップダウン・アプローチはマクロ経済分析などから資産配分や業種配分を決定し、その後個別銘柄を選定する手法です。パッシブ運用はベンチマークに連動した運用成績を目指し、アクティブ運用はベンチマークを上回る運用成績を目指します。ボトムアップ・アプローチは個別企業の分析から銘柄を選定する手法です。