FP2級トップに戻る
相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 過去問|相続・事業承継 第179問

問題

相続の承認と放棄に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1限定承認は相続人が単独で行うことができる
  2. 2相続放棄は相続開始を知った時から6カ月以内に行う必要がある
  3. 3限定承認は相続人全員が共同して行う必要がある
  4. 4相続放棄は撤回することができる
解答と解説を見る

正解

3. 限定承認は相続人全員が共同して行う必要がある

解説

限定承認は、相続によって得た財産の限度においてのみ被相続人の債務を弁済する方法で、相続人全員が共同して行う必要があります。相続放棄は自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内(6カ月ではない)に家庭裁判所に申述します。相続の承認・放棄は一度行うと原則として撤回できません。

相続・事業承継の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。