問題
相続税における障害者控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般障害者の控除額は「10万円×(85歳-相続開始時の年齢)」で計算される
- 2特別障害者の控除額は「10万円×(85歳-相続開始時の年齢)」で計算される
- 3特別障害者の控除額は「20万円×(85歳-相続開始時の年齢)」で計算される
- 4障害者控除は相続人でなくても適用できる
解答と解説を見る
正解
3. 特別障害者の控除額は「20万円×(85歳-相続開始時の年齢)」で計算される
解説
障害者控除の控除額は、一般障害者が「10万円×(85歳-相続開始時の年齢)」、特別障害者が「20万円×(85歳-相続開始時の年齢)」で計算されます。障害者控除は法定相続人である障害者に適用されます。控除額が本人の税額を超える場合は、扶養義務者の税額から控除できます。