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相続・事業承継難易度:

FP技能士2級 一問一答相続・事業承継 第200問

問題

被相続人が遺産総額1億2,000万円を残して死亡し、相続人が配偶者と子2人の場合、相続税の基礎控除額として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 13,600万円
  2. 24,200万円
  3. 34,800万円
  4. 45,400万円

正解

3. 4,800万円

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解説

【正解】4,800万円 【解説】 相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算します。本問の法定相続人は配偶者1人と子2人の合計3人なので、3,000万円+600万円×3=3,000万円+1,800万円=4,800万円が基礎控除額となります。「3,600万円」は法定相続人1人として計算した誤り、「4,200万円」は2人、「5,400万円」は4人として計算した誤りです。遺産総額1億2,000万円から基礎控除4,800万円を差し引いた7,200万円が課税遺産総額となります。 【関連知識】 ■相続税の基礎控除 ・3,000万円+600万円×法定相続人の数 ・法定相続人数のカウント: 相続放棄者も含む、養子は1〜2人まで ■課税遺産総額 ・遺産総額(みなし相続財産・相続時精算課税贈与財産等含む)-非課税財産-債務・葬式費用-基礎控除 ■基礎控除を超えない場合は申告不要 ・配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例適用には申告必要

一問一答

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