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ライフプランニングと資金計画難易度:

FP技能士2級 過去問|ライフプランニングと資金計画 第214問

問題

フラット35に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1フラット35の融資金利は、融資実行時ではなく申込時の金利が適用される
  2. 2買取型のフラット35では、新機構団信への加入が任意で、加入しない場合は金利が0.2%引き下げられる
  3. 3フラット35の対象住宅の床面積は、一戸建ての場合は60平方メートル以上である
  4. 4フラット35の借入額の上限は1億円であり、建設費または購入価額の全額を借り入れることはできない
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正解

2. 買取型のフラット35では、新機構団信への加入が任意で、加入しない場合は金利が0.2%引き下げられる

解説

買取型フラット35では、2017年10月以降の申込分から新機構団信付きが標準となり、団信に加入しない場合は融資金利から0.2%引き下げられます。金利は申込時ではなく融資実行時の金利が適用されます。床面積は一戸建て70平方メートル以上、マンション30平方メートル以上です。借入上限は8,000万円です。

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